Life

ミニマリストとミニマリストじゃない人との葛藤

突然ですが、家族や友人の中で私しかミニマリストではないです!!!

そこで生まれるミニマリストとミニマリストじゃない人との葛藤・・・

(いきなり発症したミニマリストの方はわかってくれる人もいるかと思います。)

何が起こるか

これは性格によるものですが私の身に起きたことを書きます。

必ず喧嘩

ミニマリストに目覚めた頃

・数年使っていないもの

・ダブっているもの

・箱や袋

・自分の家具

を捨てていきました。

 

家具は「まだ買ってから〜くらいしか使っていないのに」買ってから間もないのにもったいない。

数年使っていないものは「これは◯◯で買って〜〜」と思い出があるからもったいない。

 

自分の家具に至っては、私選び方・買い方が未熟だから買ってしまったんだろ反省しました。

数年使っていないものは、引っ越しをした際に出てきたものですが

出てきたからって使わず、埃を未だに被っている状態。

思い出を語られても、説得をして了承を得たらその程度の価値だったんですね。

価値観の違い

同じ生活をしてても、出てくる価値観の違い。

見方によってはとても面白く、難しい問題ですね。

 

家族からはきっと

「なんでこんなに捨てるんだろう・・」と気が狂ったと思われていても仕方がないです。

それぐらい、今の生活に必要ないものを捨てて、厳選された物の中で生きたかったのです。

 

私の父はコレクターでもあるマキシマリストです。

ですが、彼の持ち物にはすべて思い出が詰まっているので

とても片付けにくいです。

ですが、すべての物に思い出があることが素晴らしいとは思います。

(私は思い出でさえ断捨離してしまったので)

 

その中でもいらない物を片付けたり、処分したり、売ったりしています。

物凄く時間はかかりますが、大好きな父にも

さらに厳選された物の中で生きる喜びを味わってもらいたいので

あらゆる手を使って、勝手に頑張っています。

自分が落ち着いたら妥協も必要

夢中な時はストッパーをかけてくれる人がいないと

大変な事になりかねません。

 

今の所、「あれ捨てなきゃ良かった」と思うものは1つもありません。

本は1度読んで、また読み返しているものしか所持していません。

家族は違います。

面白かったからいつか読むから所持しておく。が多いです。

1年前の私なら、ぎゃーぎゃー口うるさく言ってしまったかもしれません。

ですが、今は割りと言わないようになりました。

 

さりげなく「これいらないんじゃない」アピールをしていきます。

それで本人が「いらないね」ってなっても良し

「これは大事だから」と言われたら「わかった」と理解する。

 

『あなたのいらないものを見つけてあげてるんだよ』と図々しいおばさんにはならず

『あなたのいらないものを探すお手伝いをしましょう』と女神スタンスでいます。

 

まとめてしまえば、「人のものに触るなよ」と言われたらこちらに被害がない限り言い返せませんけどね。

 

人との価値観の違いで「なんで?」と思うことは生きていて多いですが

それを日々楽しみながら生きたいと思います。