Life

仕事をやめてからそろそろ1年が経ちます

毎日、通勤するような仕事をやめてから1年が経ちました。

当時を振り返ると、私生活や精神的には生きてきた中では1番悲惨な時期でとても苦しかったです。

その時に「断捨離」「ミニマリスト」という言葉に出会い

今を平和に過ごしています。

自分自身見つめなおす事に

私は視野の狭い人間です。

断捨離をする前は今以上に狭かったです。

自分の生活、肌の状態、まとまることのない思考、仕事…

何もかも後先考えず、これといった根拠もなく行動して生きていました。

今回は仕事について書きます。

仕事

仕事に対しては、今考えると

まずは私の礼儀・対応を最初からしっかりとできていれば

毎日のセクハラ発言に悩むことなく、良好な関係でいられたのかも

と、少しは考えますが

きっと本音のまま話してくれていたので、結果は辞めていたでしょう。

毎日「行きたくない」とみっともなく泣いて、職場では愛想笑いで冷たかったでしょう。

友人には精神科に連れて行かれるまで心配されていました。

こう書いていても、私はとても未熟だったんだなと痛感します。

 

ミニマリスト

という存在を知ってから、そういう生活をしている人たちを調べ

見つけたのが堀井みきさん

彼女は仕事のできる(私のイメージですがきっとそう!)ミニマリストです。

簡単に説明すると

ある程度の貯金が溜まったら、仕事を辞めてのんびりと生活する

そして、だんだん減ってきたらまた仕事をする

というスタイル。

今では、ネットでは結構な有名な方です!

 

そんな彼女のブログに感動して

精神的にもこれ以上はダメかもしれないと思い

仕事をやめました。

辞めたあと

1ヶ月は諸連絡がありましたが、時間が経つにつれ

精神的に楽になることが出来ました。

派遣で新しく無理ないペースでお仕事を始めました。

 

そして、最近も派遣のお仕事に登録しに行った時

初めて気づいたことがありました。

「声が小さく、自信がない」

「昔以上に警戒心が強くなった」

 

以前の仕事に着く前は

とても元気があり、心を開いていた気がします。

誰に対しても、積極的に話しかけるような人でした。

 

家族や恋人に気づかれることはありません。

だって、その時を目撃することはほとんどないからです。

だから、1年間自分でも気にすることがありませんでした。

上手く直していくには

先に自分でも気づく良くなったところは

前よりは気を使い、気配りに徹底するようにはなった

昔がカスだった気がしますが

それは捉え方を変えたら相手に厚い壁があるんでしょうね。

 

今後、どう振る舞っていくか考えてみました。

・自信をなくさないためには不安をなくして「正しいことをしている」という思いを得る

基礎の基礎ですが不安があり、緊張感があるのは時によってはいいのですが

今の私の場合は「これで大丈夫かな」「あれであってるよね?」「あとでグチグチ言われないかな」と仕事に対して臆病です。

それが相手に伝わっているものよろしく無いのですね。気をつけてみます。

・声を相手に届ける気持ちで話す。

未だに怖がっていて、ホント情けないです。

きっとモゴモゴ話していると思います。

新しい派遣先のお仕事はそんなこと言ってられないので

半強制的に直していきます。

・相手の警戒心を70%開くスキルを習得し、自分を10%も開かないフレンドリーな態度を示す

急にハイレベルな対策を考えましたが

あくまで、仕事上なので後半は出来そうです。

前半については心理やメンタリズムに興味があるので

勉強の実践ついでに習得していこうと思います。笑

 

ここで結論

・無理な仕事はやめて正解

・不安要素はその時に徹底して消す

・私生活は峰不二子ちゃん並に謎でいく

・笑顔でニコニコしてればなんとかなる

 

挫けそうになったら自分でこの記事を見返します。

・・・と、久しぶりにこんなに文字を打ちました。初めてかも!

もっと時間を掛けてこのブログを作り直していこうと思います。